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この日のお弁当の主菜は、作りおきのささみのフライを、
ご飯の上に「ど〜ん」とのせて。

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*ささみのフライ(作りおき)
*ネギ入りたまご焼き
*減塩ひじき煮(冷凍作りおき)
*さつま芋のはちみつレモン煮(作りおき)
*赤ウィンナー
*なすとピーマンの揚げ浸し(作りおき)


ささみのフライは、
レンジで温めは可能ですが、
どうしてもカリッと感が失われるので、トースターで温めます。
作りおきとして冷蔵庫で保存すると、
しんなりしていますが、トースターで温め直すと、カリッと感が戻ります。


それから副菜は、先週作り冷凍保存しておいた、
減塩ひじき煮をレンジで温め、
続いて切り込みを入れた赤ウィンナーも、レンジで加熱します。
その後、さつま芋のレモン煮もレンジで温めます。


レンジで温めている間に、
溶き卵に青ネギを入れてたまご焼きを焼きます。

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この日のお弁当も、作りおきおかずのおかげで、ゆとりを持ってお弁当ができました。

父ちゃん無事に帰ってくれてありがとう。


【温める(再加熱)時の注意点】
★温める時は、できたてと同じぐらいの熱さにしましょう。
(中途半端に温かいと菌が繁殖しやすくなります。)
★レンジで温めた場合は、
全体的に混ぜて温まっているか確認をして下さい。
まだのようでしたら、再加熱します。
(レンジの場合、混ぜながら温める事ができないので、必ず確認しましょう)

・この日のお弁当に使った作りおきおかず→


【お弁当作りの食中毒予防】
①水分を出さない
(水分が出ておかずやご飯に付くと、菌が繁殖しやすくなります)
★汁気のあるおかずは、
キッチンペーパーの上にしばらく置いて水分を吸収させてから詰めます。

★お弁当用のカップを使用して、水分が他のおかずに付かないようにします。

★かつお節、すりごま、とろろ昆布など
水分を吸収してくれる食材を使うと効果的です。


②ご飯もおかずも、必ず冷めてから詰める

★温かいままお弁当箱に詰めて蓋をすると、蓋に水滴がつき、
その水滴が落ちて、詰めたおかずやご飯につき菌が繁殖します


③菌をよせつけない

★詰めるまえに、食品についても大丈夫な抗菌、
殺菌スプレーをお弁当箱に吹きかける。
(ちなみに私は、作りおきを保存する容器と
お弁当箱に詰める時に、こちらのスプレーを使用しています)
ドーバー パストリーゼ77 500ml(スプレーヘッド付き)
ドーバー パストリーゼ77 500ml(スプレーヘッド付き)

④菌を増やさない
★前日に作りおきしていたものは必ずレンジで温めるなど、
できたてと同じ温かさに再加熱します
★抗菌作用のある食材を使う
(カレー粉、酢、大葉、梅干し、生姜、わさびなど…)


保冷バックにお弁当と保冷剤を入れると、
お昼の楽しい時間まで安心ですね。(梅雨・夏場)

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