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これからの時期、食中毒が心配ですよね。
食中毒は、菌を増やさない、菌をつけないが鉄則です。
水分が原因で菌が増え、食中毒になりやすくなります。


おかずに関しては、水分をよくきる。
お弁当用のカップなどを使って、水分が漏れて、
ご飯やおかずに付かないようにする。


ご飯は、確実に冷ます。
ご飯がほんのり温かくても、お弁当箱の蓋に
水滴が付き、その水滴がおかずやご飯に落ちて
食中毒の原因になります。


ご飯を詰めてから冷ますと、
本当に時間が掛かりますし、表面だけ冷めていて
中の辺りが冷めていない…と言う事もあります。

ご飯がなかなか冷めないので、朝からイライラします。とのお声をよく耳にしましたので、
私も少し考えました。
冬場はすぐに冷めるご飯も、これから気温が高くなってくると、本当に冷めにくいですよね。


大きめのボウルにご飯を入れて、広げる。
(この時私は、抗菌スプレーをボウルに吹きかけます)

DSC_7968

もっと早く冷ましたい時は、うちわであおぎます。
その間に、おかずの準備をします。
洗い物が増えてしまいますが、イライラ解消、
食中毒予防にもなりますので、是非お試し下さい。



それから、お弁当の詰め方のリクエストも、
いただきましたので、ご紹介させて下さい。


今回は、焼き肉べんとう。
お弁当箱は、870mlになります。

DSC_7998


ボウルに麦ごはんを入れて冷ます。
その間に、切干し大根煮(作りおき)をレンジで温め
キッチンペーパーの上で水気をきり、焼き肉(下味付け)を焼きます。

DSC_7968


焼肉を焼き終わった時点で、麦ご飯はすでに冷めていましたので、
麦ごはんを詰め、ゆでそら豆(作りおき)を置き

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焼き肉は汁気が多い為、アルミホイルでカップを作り、
温かいものが冷めたら詰めましょう。


DSC_7975


焼き肉(下味付け)を詰めて、

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深型のお弁当用カップ

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切干し大根煮(作りおき)を詰めたカップを右手で押えながら、
半分に切った味玉(作りおき)を2段に詰める。


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まろやかなみょうがの甘酢漬け(作りおき)を縦半分に切ってから詰め、
プチトマトを添える。

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麦ごはんの上に、ゴマ塩をふって、できあがり。


DSC_8008

★この日のお弁当に使った、作りおきの記事→

★保存期間はあくまで目安としていただき、早めに使い切る事をオススメします。

★時短、節約料理を作る為の作りおきの事や
冷凍保存法をまとめています。→  (変更、追加は随時行っておりますので、ご了承下さい)

温める(再加熱)時の注意点
★温める時は、できたてと同じぐらいの熱さにしましょう。
(中途半端に温かいと菌が繁殖しやすくなります。)
★レンジで温めた場合は、全体的に混ぜて温まっているか確認をして下さい。
まだのようでしたら、再加熱します。
(レンジの場合、混ぜながら温める事ができないので、必ず確認しましょう)


お弁当作りの食中毒予防
①水分を出さない
(水分が出ておかずやご飯に付くと、菌が繁殖しやすくなります)
★汁気のあるおかずは、キッチンペーパーの上にしばらく置いて水分を吸収させてから詰めます。

★お弁当用のカップを使用して、水分が他のおかずに付かないようにします。

★かつお節、すりごま、とろろ昆布など水分を吸収してくれる食材を使うと効果的です。


②ご飯もおかずも、必ず冷めてから詰める

★温かいままお弁当箱に詰めて蓋をすると、蓋に水滴がつき、
その水滴が落ちて、詰めたおかずやご飯につき菌が繁殖します


③菌をよせつけない

★詰めるまえに、食品についても大丈夫な抗菌、
殺菌スプレーをお弁当箱に吹きかける。
(ちなみに私は、作りおきを保存する容器と
お弁当箱に詰める時に、こちらのスプレーを使用しています)
ドーバー パストリーゼ77 500ml(スプレーヘッド付き)
ドーバー パストリーゼ77 500ml(スプレーヘッド付き)

④菌を増やさない
★前日に作りおきしていたものは必ずレンジで温めるなど、できたてと同じ温かさに再加熱します
★抗菌作用のある食材を使う
大葉、梅干し、生姜、わさびなど…


保冷バックにお弁当と保冷剤を入れると、お昼の楽しい時間まで安心ですね。


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